ご意見・ご要望・苦情ご相談の取り組みご意見・ご要望・苦情ご相談の取り組み

“さゆり保育園が楽しい園であってほしい”
ご意見、ご要望、苦情やご相談があるときには
お申し出ください。

ご意見・ご要望・苦情ご相談の取り組み

「お申し出窓口」のご案内

社会福祉法82条の改定に伴い、個人の尊重と自立支援を柱とした社会福祉法人のあり方が見直されました。
「東京愛育苑さゆり保育園」でもこのような法改正の趣旨にそって、保護者の皆様と円滑なコミュニケーションを図るために、苦情解決や相談対応の仕組みを作りました。保護者の皆様のご要望等に的確に対応し、よりよい保育園となるよう努めてまいります。

さゆり保育園ではご意見・ご要望・苦情・ご相談をいつでもお受けいたします。
(面接、電話、園内のアンケートBOXなどをご利用下さい)
相談方法は以下の3つとなります。

[1]ご相談は職員か「苦情受付担当」が伺い、「苦情解決責任者」が責任を持って解決に努めます。
[2]職員には言いにくい相談、職員の説明に納得出来ない場合は「第三者委員(オンブズマン)」がお受けします。
第三者委員
石出 久代
大谷 隆興
西尾 美子
[3]1、2のいずれの対応にも不満であったり、ほかのところに相談したいときのために「苦情対応機関」が設置されています。公平な立場の窓口で、相談の秘密も守られます。
苦情対応機関
東京都社会福祉協議会
福祉サービス運営適正化委員会
(連絡先:03-5283-7020)

ご意見・ご要望・苦情・ご相談の対応結果について

利用者の声としてのご意見・ご要望・苦情及び
園の対応について報告します。

苦情・要望の状況

・平成26年度 ありませんでした。
・平成27年度 ありませんでした。
・平成28年度 園運営に関する苦情がありましたので、以下のように対応いたしました。
(7月20日現在)

平成28年6月23日に当法人の第三者委員へさゆり保育園園児の保護者から延長保育と慣らし保育に関すること、持ち物はじめ、園での生活に関わる様々なことについての苦情やご意見のお申し出がありました。苦情内容につきましては、7月9日の第三者委員会において検討し、ご意見をいただきました。苦情としていただきましたご指摘を真摯に受け止めて次の改善を行うこととしました。

  1. この度の苦情は、入園時に配布する「しおり」の記載内容の不備に加えて、保護者に対する入園時等での各必要事項に対する事前の説明不足に起因することがありました。今後、入園時にはこれまで以上に丁寧に説明することや、入園時に配布する「しおり」の見直しを行い、年度途中ではありますが保護者全員に再度配付いたします。
  2. 防犯上・防火上の観点も含めて登降園時における園児や保護者の入出管理、また特に延長保育時間についての登園時刻、降園時刻の客観的な明確さを期するため、新たにタイムレコーダーを導入して改善することといたしました。導入するタイムレコーダーの選定、設置場所、導入時期等について検討を進め、皆様のご理解とご協力を得ながら導入させていただきます。

園運営につきましては、保護者の皆さまへの一層丁寧な対応に心がけてまいります。ご意見やご要望がございましたらお申し出ください。